今年も淡々と自戦記などを書き記していきます。
さて、今日は新年初、将棋大会に参加してきました。
以下簡単に振りかえります。
1局目:先手ゴキゲン中飛車 対 居飛車穴熊(以下左の戦型が私)

第1図は私が▲6五歩△同歩▲同銀と歩交換したのに対し△2四角と出られた局面。
▲6四歩が打てるのは大きいと思っていた。しかし、意外に難しくて困りました。
本譜は▲6四歩△5二銀▲6六飛△4五歩と進行したが、これでは自信なし。
戻って▲6五歩△同歩に▲同飛だったかもしれない。これも6四銀から6五歩と位を
取られてわからないのだが・・。
このあと致命的な読み抜けもあり、勝負どころなく負け。
2局目:三間穴熊 対 玉頭位取り
作戦勝ちからガンガン攻めて勝ち。
3局目:居飛車穴熊 対 向かい飛車
初手から▲7六歩△3四歩▲5六歩の馬作らせ作戦との戦いに。
いつも穴熊に組みにいくのは芸がないとも思ったが、代替案が浮かばず。
中盤難しい局面で10分考えたが、正解が見えず、損な捌き合いに。
終盤時間がなく悪手連発だったが、相手が最後の最後で間違え逆転勝ち。
4局目:相振り飛車 向かい 対 三間
序盤作戦負けして必敗に。
中盤相手の受け間違えから怪しくなり始め、終盤は逆転模様になるも、
攻め間違えて負け。
総括:全体的にいつもに比べて読み抜けは少なかった。
しかし、1局目のように読んでいた局面自体が悪いことが多く、
大局観の悪さが露呈していた。
最近、プロ将棋を並べるときは相居飛車ばかりだったので、
振り飛車の正しい感覚を忘れていた面はあったかもしれない。
これからは棋譜並べに5局に1局は振り飛車の棋譜を入れるように
してみようと思う。


