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将棋備忘録
将棋の観戦、自戦記などの雑記。

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4月第1週の中継

マイナビ女子オープン 第1局 4月3日
矢内理絵子 対 甲斐智美

新棋戦の記念すべき番勝負第1局。
直前の女流最強戦でも同カードで、甲斐さんが快勝。
この勢いを矢内さんが止められるかどうかという勝負。

戦型は甲斐さん先手なら四間、後手ならゴキゲン中飛車か。
矢内さんはゴキゲン中飛車対策に丸山ワクチンを用いているが、
いまいちぱっとしない印象がある。
また四間に対しては早仕掛けと銀冠に対策がほぼ固定されている。
このことから、甲斐さんの方が作戦的には的が絞りやすく、やりやすそう。

不安要素は、番勝負の経験の差か。
番勝負の雰囲気に呑まれなければ、甲斐さんが勝つチャンスは十分あると思う。
矢内さんには悪いが、新棋戦で新スターの誕生を期待したい。


ところで、両者のインタビューマイナビ女子オープン特集
見た時に、各対局の観戦記が載っていることに今頃気づいた。
週刊将棋に載っているものそのままのようです。こういう試みは嬉しい。


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3月29日(土) 意外に難しい変化

今週、卒業式、入社式を終え、昨日は最後の部活に参加しました。
いよいよ社会人になると思うと不安と期待の錯綜する日々です。

さて、最近部員から質問されたゴキゲン中飛車の変化が考えさせられたので、紹介。

2008-03-29b.jpg


2枚銀対ゴキゲン中飛車の変化。
第1図の△4二銀は無理筋とはされていますが・・?

第1図以下、
▲5六歩 △5三銀 ▲5五歩 △6四銀 ▲2五歩 △5五角
▲同 角 △同 銀 ▲2四歩 △5六銀 ▲同 銀 △同 飛(第2図)


2008-03-29a.jpg


自然に進めると第2図になると思う。
しかし、第2図で▲2三歩成りには△2七歩から△4九角の筋があり、
居飛車の指し手が難しい。
4七に銀がいるので、中央の当たりが強い。だから、第1図では4二銀は
成立しているのかもしれない。

少し考えてみたのだが、手順中△5五角に対して▲6六歩と止めるのはあるかもしれない。

2008-03-29c.jpg


以下第3図のように落ち着いた将棋になりそう。
先手は中央をがっちり受けて、2九の桂を活用する順を間に合わせれば、指せそうか。
しかし、短い時間の将棋なら、中飛車側もやってみる価値はある手順かもしれない。

3月28日(金)佐藤、棋王防衛。

3月28日(金)
棋王戦
第5局 佐藤ー羽生
戦型は待望の相矢倉。
しかし、期待していた競り合いにはならず、佐藤さんの怒涛の攻めがあっさり決まり、
快勝。

2008-03-28a.jpg


第1図の3四銀からの攻めは勉強になった。
これで攻めが続くものなんですね。
さすがの羽生さんも、こうも一方的に攻められる展開になると、逆転も不可能か。
やはり第1図以前に、漫然と穴熊に組ませたのがまずかったのでは?
羽生さんの思惑がわからない・・。
気を取り直して、名人戦ではこうした完敗はない将棋を指してほしい。

一方、佐藤さんは1-2の劣勢からの逆転防衛は見事の一言。
防衛戦はほんとここ数年負けないですね。これで、竜王戦敗退の傷も
癒えたでしょう。お疲れ様でした。

3月第4週の中継チェック

先週末は花粉症+風邪+飲み会(酒弱い)で、グロッキー状態に(汗)
会社が始まるまでには調子を整えないとなあ。

さて、今週の中継チェック。

3月28日(金)
棋王戦
第5局 佐藤ー羽生
 最終局を制するのはどちらか?競り合いを期待したい。

3月19日(水)佐藤、押さえ込んで快勝、最終局へ。

3月19日(水)
棋王戦
第4局 佐藤(先)ー羽生

またもゴキゲン中飛車。
対する佐藤2冠は最近ではあまり見かけない2枚銀作戦を採用。

2008-03-19a.jpg


第1図の▲3六銀が新手。従来の▲7七銀は自分も何局か経験しており、個人的には
それでも振り飛車が大変なイメージがある。
しかし、本譜の進展を見ると、こちらの方が良いのかもしれない。



例えば▲7七銀の形からの代表的な定跡は参考図のようになることが多い。

2008-03-19c.jpg

これは
振り飛車: 比較的玉固い・駒の効率が少し良い(先手は角が使い辛いので)。
居飛車:  駒得している。
という戦い。
私も振り飛車を持って自信があるわけではないが、戦えないこともないという印象。




一方本譜、第1図から数手後の第2図。

2008-03-19b.jpg

こちらは
振り飛車:一歩多く手持ちしている。
居飛車: 中央制圧・駒の効率が良い。
という戦い。こっちの方が明らかにデメリットが少ない。
というか、こうなると振り飛車の主張が無さ過ぎる。

ここに至る第1図~第2図の中でなんとかしなければいけなかったのだろうが、
どうも解説でも、自分で考えてみても、良い手順が浮かばない。
第1図の時点で駄目だったということなのかも。

第2図以下、羽生2冠は驚愕の自陣歩二連打の我慢。
しかし、挽回には至らず。
佐藤棋王としては久々に快勝(多少もたついた感じでもありましたが)で最終局へ。

最終局はどうなるかなあ。先手勝ちが続いているので、振り駒が1つの焦点であることは
間違いない。
最後は相矢倉が見てみたいけど、意地張って、どちらでもゴキゲン中飛車になるかな。
なんにしても、今年度最後の大勝負。熱戦を期待したいです。



3月第3週の中継

3月19日(水)
棋王戦
第4局 佐藤(先)ー羽生

先手の連勝が続いている本棋戦で、後手番の羽生2冠がどのような作戦を取るか。
ゴキ中が2局続いているのを継承するか?
個人的には久しぶりに相矢倉戦を見てみたい。

3月15日(土) 久々に大会出場

今週は会社の研修があったので、春休みの中でも忙しい方だった。
将棋の中継が無かったのは助かった。
そんな今週のトリをかざる今日は、近隣の将棋大会に行ってきました。
大会に出るのは半年ぶりで、ちょっと緊張。
以下、簡単に振り返る。

1局目:相振りで穴熊からの猛攻から、受けに回るしんどい展開。
     我慢に我慢を重ねてのカウンターが決まり快勝。

2局目:先手四間飛車対5筋不突き美濃。
     完敗。聞きなれないこの戦法については後日書きたい。

3局目:序盤相振り模様から三間にしたら、相手が居飛車にスイッチ。
     穴熊に組んでガンガン攻めて快勝。

4局目:部の卒業された先輩と当たる。非常に味が悪い。
     相振り飛車は向こうの方がうまいので、居飛車にしたら、向こうも居飛車に(汗)
     それならと陽動振り飛車に。中盤膠着状態になり千日手。
     後手番→先手番だが、時間の使いすぎでピーンチ。

4局目千日手指し直し:私の三間に先輩の右四間。中盤馬を作って必勝形。
     しかし、時間が無いのと、疲労から暴走してしまい、切れ筋の攻めに突入。
     以下はぼろ負け。
    
最終局勝っていたら、他の結果の影響から優勝できていたので、惜しいことをした。
しかし、対戦相手の点数が自分より上の人ばかりだったので、この結果はまあ良かった
と思う。
 全体的にブランクがあった割に良く読めていた。
 時間の使い方が相変わらず甘かったのは反省点。
 あとたまに暴走する癖をいい加減直したい。精神鍛錬が必要かな?


3月9日(日) 将棋世界4月号感想

将棋世界 2008年 04月号 [雑誌]将棋世界 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/03/03)
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 いくつかの記事をピックアップして感想を書きたいと思う。

今月の記事BEST3

1.最新戦法講義SP


  1位はもちろんこれ。1年半ぶりに帰ってきた勝又先生の戦法講座。
  相変わらず、わかりやすく理路整然とした内容でした。
  勉強になったのは次の2点。

  イ.ゴキゲン中飛車対丸山ワクチンでゴキゲンの囲いで木村美濃が無くなったのは
    銀冠が優秀だから自然に指されなくなった。

   →木村美濃が消えたのは何かまずい変化が発見されたのか?とずっと疑問だった
    ので、その答えを得ることができた。

  ロ.振り飛車という戦法にとって「角道を止める手こそ後回しにするべき手であった。」
  
   →この説には、頭をがつーんと殴られたような衝撃を受けた。
     うまいこと言語化するなあと感心。
    
    まとめると、
    居飛車穴熊優秀→早めに角道を開けてがんがん攻める(藤井システム)
    →そもそも初めから角道を止めないで指せば?
    というプロセスか。
    ということは・・・
    振り飛車が角道を止めないで指してきたら、
    居飛車は角道を開けるのを保留する(飯島流引き角戦法)
    という流れが来るかも。なんて思ったりした。
    
2.A級順位戦8回戦

  2位は巻頭カラーでA級順位戦ラス前。
  先崎と行方の酒場でのやり取りは面白かった。
  こういうエピソードは羽生世代のエリート棋士からは出てこないので。
  勝負将棋が多く、先崎らしいわかりやすい解説で良かった。
  一つ不満点をあげるとすれば、棋譜が載っていなかったことだろうか。
  新聞掲載の関係で載せられなかったのかもしれないが、せめて佐藤ー久保戦と
  行方ー藤井戦は載せて欲しかった。

 
3. プロアマガチンコ 10秒将棋

  3位は若手棋士で派手な発言が多い橋本六段が登場したこの企画を選んだ。
  いきなりズッコケル勝敗予想を挙げたのには、おいおい大丈夫かと思った。
  九棋会との対戦についてはここでは割愛。

  面白かったのは、最後に
  「1月と2月の勝負将棋(対佐藤2冠、対渡辺)でプロらしい将棋を見せます。」
  と発言したこと。
  巻末の対局結果を見ると、どっちも勝ってる!かっこよすぎるぜハッシー!
  

 今月号は他にも糸谷ー里見戦を載せたり、「2手目3二飛戦法」を素早く講座として
 見せてくれたりと、ずいぶん読者の求めるものを提供しようという気持ちが見えてくる
 構成で良かった。

 ただ、期待していた付録のゴキゲン中飛車は内容が薄すぎて残念。
 最近流行している形の概要を述べているだけ。
 例えば、丸山ワクチンだけに絞ったりしたほうが良かったのでは?


 来月は最新戦法講義SP後編はもちろん楽しみだが、
 行方八段の2007年を振り返る企画が面白そうで、期待。
  

3月8日(土) 棋王戦第3局 研究合戦を羽生が制す

棋王戦
第3局 佐藤ー羽生(先)

ゴキゲン中飛車超急戦に。
ここ半年ぐらい羽生ー久保戦で多く見られた戦型ですが、
羽生の4連勝している形なので、これに踏み込んだ佐藤棋聖の
度胸は凄い。王将戦第2局と同様に進み、5三玉から未知の局面に。

2008-03-08a.jpg


1つ疑問だったのが、第1図で△5一玉ならどうだったのか?
5二で清算して、▲5三金△4一玉▲4三金・・は△6五馬で
ぎりぎり受け切れていそうな・・?
▲6二飛は△9五角がある。そこで△7七桂も考えたがやはり
飛車取って受け切れそう。
▲4三金としなければ2、3筋方面に逃げれそう。
でも駄目な順があるんだろうなあ。

これで羽生二冠の2-1に。棋王戦の先手番の連勝も継続。
次局はそれを破ることができるかどうか。後手番の羽生二冠の作戦に注目したい。


3月6日(木)ゴキゲン中飛車 端早突きの考察

久々に自戦記+研究。

 先週の金曜日に部活で後輩相手に指した将棋から。
 
 2008-03-06c.jpg


 私のゴキゲン中飛車から第0図で左の端歩を突いているのが私の工夫。
 最近のプロの実戦を見て面白そうだなと思い、採用。
 端歩を突き合ってくれたので、超急戦にしてみた。

2008-03-06a.jpg

 
 △5四歩では色々あるが、これが一番端突きを生かせそう。
 他の変化は△7二銀と上がらざるを得ない形が多いので。
 王将戦第2局の▲9六角も消しているのも大きい。
 この後、先手の疑問手もあって快勝。
 
 第0図は結構使えると思ったが、調べてみると、
 プロでうまく対応している将棋があった。
 
 具体的には、第0図から端を突きこさせた第2図の展開。

2008-03-06b.jpg

 
 ここで△6二玉は以下▲7八玉でいつでも
 △2四歩の仕掛けがあり、指す手が無くなりそうで不満。
 これは第52期の王将戦第2局羽生―佐藤戦の進行でもある。
 (結果は羽生勝ち)
 第2図では△8八角成りをメインに私は考えていたが、
 これも△同銀から第3図にされて不満。

 2008-03-06d.jpg

 
 これは第19期竜王戦第4局渡辺―佐藤戦の進行。
 第0図の対局を行う前の研究(というほどでもないが)では
 忘れていた。中継見てたのになあ・・。
 第3図では▲3五歩からの馬作りを防いで△7二金から
 木村美濃の感じで指すのかな。しかし、これじゃあ不満か。

 とはいえ、第3図のような対応ができるアマチュアはほとんどいないと思うので、
 作戦的に一発勝負なら面白いかもしれない。

 あと、佐藤2冠が数年掛かりでこの工夫を試していたことを、知ることができたのは、
 貴重な発見だった。

A級順位戦最終局

お世話になっている部活の先輩の車に乗せてもらい、
名古屋まで大盤解説会を見に行ってきました。
帰ってきたのが2時半。
現在3月4日、午前9時。撮っていたBS中継を見ながらこれを書いています。

結果からいうと、羽生挑戦、佐藤残留とまあ無難な
予想通りの結果。

以下各将棋の雑感。

 羽生―谷川
序盤で決まった一局。羽生二冠の構想が素晴らしく、
中盤以降一回も谷川九段にはチャンスが無かった模様。

2008-03-04a.jpg


とはいえ、第1図で次の一手が出題されたのですが、
私は▲7四銀不成りと書いたけど、これは大悪手。
△4七角打ちで奈落の底。手が見えてないなあ・・。
当然羽生先生はその順を避けて2六飛。
これが冷静な決め手でした。
早い時間にあっさり決めたのは羽生二冠らしかったですね。
谷川九段は元気がない感じでしたが、来期に期待しましょう。


 郷田―行方
行方八段はせめてもう1勝と気合いが入っていたと思うのですが、
郷田九段の手厚い受けに阻まれて敗退。
やはりこのメンバーの中で行方八段はきつかったか。


 藤井―丸山
藤井九段、久々の藤井システム。
しかし・・丸山九段の手厚い指しまわしに完敗。
結果的にはこれに勝ってれば順位がもう一個上になっていたんので、
もったいないなあ。正直来期は相当藤井九段やばそうなので、
一つでも上に行って欲しかったのですが・・。
ちなみにこれ、挑戦と降級に関係ないので、大盤解説会で中盤以降、
終わりまで解説無し(泣)
藤井ファンの私としては、二重の意味で悲しかった。


 佐藤―木村
まず、BS中継で木村八段が和服なのがびっくり。
佐藤二冠が和服で来ると思い、合わせたのかな?
来なかったけど(笑)
さて、大盤解説会でもっとも解説に時間が割られのはもちろんこの将棋。
20時ぐらいの局面を見たとき、木村八段がかなり悪そうだったのですが、
そこからのがんばりが凄かった・・。
解説のプロ棋士も木村先生、悪くなってから生き生きしてきたなあという
コメントが(笑)
それにしても自身は挑戦にも降級にも関わりが無い木村八段の執念は
どこから来ているんだ・・??
最後はなんとか振りきって佐藤二冠の勝ち。
しかし、並みの棋士なら、これ流れ的に負けちゃいますよね・・。
この棋譜はぜひ並べて欲しい。特に後輩部員たちには。
将棋はここまでがんばらなきゃいけないんですね。
本当にいいものを見せてもらいました。


 三浦―久保
えーっと、お互いに悲しい戦いになってしまいました。
千日手指し直しになったときは、大盤解説場の控室で、
三浦先生空気読んでないなあとプロ棋士が控室が言ってました(笑)
まあ挑戦の可能性が残っている(と思っていた)から無難な選択だと思います。
しかし、これ三浦八段、羽生勝ちに気付いたんじゃないかなあ。

追記:3月4日11:00、撮っていたBS中継を見終わりました。
三浦―久保は終わらず。日本将棋連盟のサイトを見ると、
三浦八段が勝ったようですね。
それなら久保八段も降級は仕方がない。
それにしても今年度2回もタイトル挑戦した人が落ちるなんて
なかなか無いことですよねえ。
久保八段には辛い結果になりましたが、捲土重来を期待します。


総括:
今年も結果的にはラス前が一番に盛り上がった感じでした。
しかし、最終戦は、佐藤―木村戦が(人間味あふれるという意味で)素晴らしい将棋でした。
これが見れただけでもお腹一杯、大満足です。
解説会も始めて行きましたが、テレビの中継とはまた違う臨場感があって良いですね。
また来年も行きたいと思います。









3月第1週の中継チェックと雑記

今日は体調が悪く、予定していた近隣の将棋大会参加も見送り(泣)
しかし、布団で寝ながら見ていたNHK杯は鈴木先生が穴熊の模範的な
倒し方を披露してくれて、大満足。この調子で久々に振り飛車党の優勝を
見せてもらいたいです。

さて、今週の中継チェック。

3月3日(月) A級順位戦最終戦
BS2で午前9:40~11:54、午後3:00~6:00、午後10:45~午前2:00

羽生すんなり挑戦か?羽生ー三浦のプレーオフか?
そして残留は佐藤か久保か?

私は途中までBSで見て、夕方から名古屋の大須演芸場の大盤解説会に行く予定。
よくよく考えてみたら生の大盤解説会を見るの初めてかも。
それも含めて楽しみです。


3月8日(土) 棋王戦第3局 佐藤ー羽生(先)

先手番の連勝が止められるか。
佐藤先生が後手番でどんな作戦を選択するかが鍵かな。


プロフィール

ynug01

Author:ynug01

・社会人3年生    
・将棋倶楽部24   :三~四段
・アマ連レーティング:二段

・将棋倶楽部24HN  :ynug01

・指す戦法     
 振り飛車全般
 居飛車も勉強中

好きな棋士 :藤井九段
好きな駒  :歩

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